中学生向け学力向上(成績アップ)のための勉強法

家庭教師や学習塾は本当に有益なのか?!

中学生にとって家庭教師や学習塾は弊害のほうが大きいと思っています。

中学生が家庭教師や学習塾を利用するにあたって一番の弊害は「依存心」だと思うのですが、それ以外にも「間違った勉強法を教えられてしまうこと」などがあります。

もちろん、学習塾や家庭教師にメリットがないとは言いません。
全面的に否定するつもりはありませんが、デメリットも理解した上で、
家庭教師や学習塾を利用するなら利用して下さい。


そもそも家庭教師や学習塾で成績アップする確率は低い

中学生の勉強において学習塾や家庭教師は定番ですが、
そもそも、学習塾に行ったり、家庭教師を雇ったりしても、
中学生が成績アップする確率は非常に低いです。

統計的に言えば成績アップする生徒は2割もいません。

この数字は、中学生自らがやる気になって塾に通う場合や、進学塾も含みます。
つまり、中学生自身にやる気がない場合はまず成績アップは望めないとも言えます。

家庭教師や学習塾はたいていの場合、他に方法を知らなかったか、
あるいは親の自己満足にすぎないものです。親の心配を業者が利用するだけです。


家庭教師や学習塾に対する依存心とは何か?

そもそも中学生の勉強は中学生自身が自発的に行なうべきものです。

自主的な家庭学習(自己学習)に勝る勉強法はありません。

しかし、そのための勉強法(勉強のやり方)がわからなかったり、
中学生に勉強に対するやる気がなかったりすれば、自己学習が成り立たないため、
学習塾や家庭教師を利用することとなるケースが多いのですが、
たいていは成績アップしませんし、仮に成績アップしたとしても、
成績アップしたからこそ、塾や家庭教師に依存してしまって、指示されなければ自発的に何も出来ない子供になってしまいかねません。


学習塾や家庭教師は正しい勉強法を教えるか?

多くの学習塾や家庭教師は単に勉強を教えるだけ(中学校と同じ)で、
自学自習出来るような勉強法や勉強のコツは教えてくれません。

それどころか、間違った勉強法や勉強のコツを教えることが多いです。

何故なら、学習塾や家庭教師の目的と本来の勉強の目的が違うからです。
本来の勉強の目的は学力の向上ですが、
学習塾や家庭教師の目的は高い評価を得ることですから、
結果として目的の第一になってしまうのは表面上の成績アップにすぎません。

表面上の一過性の成績アップを狙うような勉強法は本質的な勉強法とは違い、
確実な学力向上が出来ないばかりか、後々苦労するような有害なものが大半です。

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