中学生向け学力向上(成績アップ)のための勉強法

中学生 勉強法には実行してはいけない方法もある!

世間ではもっともらしく伝えられている中学生向け勉強法にも
有害とも言える駄目な勉強法もあります。
ここでは、どのような勉強法が駄目なのか、そして何故駄目と言えるのかについてお伝えしています。


記憶力重視(暗記重視)の勉強法は駄目だ

中学生の勉強では覚えるべきことがたくさんあることは確かです。
しかし、だからといって記憶力重視(暗記重視)をしてはいけません。

理由は特に大きなものに2つあります。

1.記憶力は学力のたった一つにすぎません。
しかし、記憶力重視で勉強してしまうと記憶力に頼りすぎて他の学力が伸びません

2.記憶力は向上(アップ)するまでにかなりの期間が必要です。
記憶力がアップするまえに何かを覚えようとしても苦痛なだけですから、
記憶力を伸ばしてから覚えるべきことは覚えたほうが効率が良いでしょう。


傾向に合わせて対策をするような勉強法は駄目だ

傾向を分析して対策を打つ! 一見すると合理的な勉強法に見えます。

実際に多くの学習塾ではこのような手法を採用していて、
実績もある程度は上げています。

しかし、中学生自身が自発的に考えて傾向を分析するのであれば良いのですが、
塾などであらかじめ教えられてしまっては結局暗記学習と同じになってしまいますし、
何より、問題解決能力が身に付きません

すなわちマニュアル人間になってしまいます。


長時間の勉強を前提にした勉強法は駄目だ

勉強を頑張ることは悪いことではないと思います。
ですから、頑張った結果として長時間になってしまうのはやむを得ません。

しかし、「中学生は何時間勉強すべき」などとあらかじめ長時間を前提にしていては、
勉強を頑張ることや長時間行なうことが目的となってしまいかねません。

逆に「いかにして勉強時間を短くするか?」を考えて勉強したほうが、
結果的に無駄を省き、効率の良い合理的な勉強が出来ます。

勉強を頑張ることが目的ではなく、学力を向上させることが目的です。
将来的にも社会に出てからは「より短時間でより良い成果」が求められます。
それは中学生の勉強も同じことではないでしょうか。

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